
From Entrambe le manmi
For your kitchen life

【事業再スタートおよび、新規案件の受注再開に関するお知らせ】
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年1月より、事業体制の見直しのため一時的な「充電期間」をいただいておりましたが、この度、再始動の準備が整いましたことをご報告申し上げます。
この数ヶ月間、私たちはあえて外部に向けた活動を止め、社内の「基盤づくり」に専念しておりました。
社内管理システムの刷新をはじめ、企業理念(ミッション)や行動指針(バリュー)の策定、そして経営方針の再構築など、一見すると地味な作業ばかりです。
しかしこれらはすべて、パートナーである設計事務所様、そしてエンドユーザー様に、これまで以上に「安心」と「最高品質」をお約束するための大切な時間でした。
まだ少人数での再スタートではございますが、だからこそ焦らず、一つ一つのプロジェクトにじっくりと向き合い、期待を超えるモノづくりに邁進していく所存です。
つきましては、以下のスケジュールにて業務を再始動いたします。
■ 新規案件のご相談・受付開始
2026年4月1日(水)より順次
■ 工房稼働および製作開始
2026年5月1日(金)より
新体制となり、より強固な組織へと成長していく株式会社Arnoに、引き続きご期待とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
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ブランドストーリ ー
キッチンブランドであるEntrambe le mani(エンテランビ・レ・マーニ)の起源となる、家具工房Arno(Creative Furniture Arno)が創業したのは2004年春のこと。
創業以来オーダーメイド家具を中心に店舗什器などの製作を手掛け、経験とノウハウを積み重ねてきました。
余り知られていませんが、実はオーダーメイドキッチンの製作は創業当時から手掛けています。
オーダーメイドキッチンの製作の歴史は創業者の鵜飼 孝式が埼玉県の工房に就職し、職人として働き始めたころに遡ります。 鵜飼が職人として働き始めたのは1995年、当時からキッチンの製作を手掛け経験を積み重ね、研究を続けています。
その後2004年に独立し家具工房Arnoを立ち上げた後、さらなる研鑽を積み重ねます。
様々な人と出会い、多くのパートナーにも恵まれることができ、お客様のご希望にお答えする基盤を作ることに成功しました。 その積み重ねた経験とノウハウをもとに、ご依頼いただいたお客様のご希望に寄り添った、理想のキッチンを探求し、作り上げたいという思いを込めて2018年に「Entrambe le mani/エンテランビ・レ・マーニ」というブランド名を掲げさせていただいております。
Entrambe le maniの手掛けるキッチンは流れゆく時代の中で日々進化し変化し続けることをお約束します。
Best of Kitchen,Entrambe le mani
◇Entrambe le mani(エンテランビ ・レ・ マーニ)とは
イタリア語で両手・二つの手という意味。 キッチンを作り上げる両手を表すと同時にお客様と我々が手を取り合って理想のキッチンを作り上げる、という思いを込めています。 出来上がったキッチンからお客様の手による素敵な料理が作り出されることを想像しながら・・・

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